英会話スクールに関する選び方やポイントをご紹介。

子供英会話スクールのポイント

「子供英会話スクールのタイプ」「子供英会話スクールの選び方」で述べたことをふまえた上で、英会話スクール選びのポイントを列挙したいと思います。

1.レベルによるクラス編成

ひとクラスの人数としては最大6〜8人くらいが理想的ですが、問題は、人数よりも、「英語力の差」をどういう具合にクラス編成に反映させるかということが重要になります。レッスンの効果を高めるためには、英語力の差を考慮したいわゆるレベルによるクラス編成が不可欠でしょう。しかし、レベルを細かく設定すればクラスの種類が増えていき、スクールの運営自体が難しくなります。また、レベルによるクラス編成では、レベルは高いが低学年の生徒とレベルは低いが高学年の生徒が一緒になり、高学年の生徒としては「楽しくない」という現象も発生してしまいます。従って、できればレベルおよびある程度の年齢差、その両方を考慮したクラス編成というのが一番望ましい方法となります。

2.評価プロセス

ある期間が経過した時点で、その生徒の英語力を評価してご両親にその結果をフィードバックし、そして評価結果を次のステップの指導に反映させるという一連の「プロセス」が重要になります。これは非常に難しいテーマで、どの英会話スクールも試行錯誤で適切な方法を模索しているという現状だと思います。しかし、難しい中でもなんらかの対応をしていかなければならないため、そのスクールが、評価プロセスの仕組みを持っているか、そしてそれを実行しているか、という点を事前に確認するのも重要なポイントとなります。

3.子供との相性

一般的には、相性がスクール選択の大きな因子となることはあまりありませんが、子供の性格やタイプによっては重要な「判断要素」になってきます。次のようなことは、相性を考える場合に比較的よく話題となることのため、抑えておきましょう。

クラスのメンバーの変更

固定制のスクールではクラスのメンバーは同じですが、選択制をとっているスクールではメンバーが変わってしまいます。固定制ではスクールの中に友達ができやすいので、子供によってはそれがいいというケースもあります。事前に確認しましょう。

担当教師の変更

担任制は常に同じ先生がレッスンをするので、ややシャイな子供の場合は相性がいいという利点があります。一方、レッスンごとに先生が変わる場合は、いろいろな国籍、タイプの先生からレッスンを受けられるので偏りのない変化のあるレッスンが受けられるという利点もあります。どのタイプがいいかは、子供の性格に合わせて選びたいものです。

子供の注意方法

レッスンの間中、日本語の私語をやめないなど他の子供に迷惑をかけるような場合はどこのスクールでも注意をします。しかし、その程度には差があり、あまり厳しくするともう行きたくないということになるかもしれません。判断基準はなかなか難しいところですが、注意の仕方はある程度必要な要素と言えます。

4.固定性・予約制

レッスンの日と時間が常に決まっている固定制なのか、それとも毎週いくつかの選択肢があって希望の日時をその都度選択できる予約制なのか、というのがポイントになります。子供の場合は、通学に保護者同伴が普通なので、日時を固定してしまうと保護者あるいは子供どちらかの都合で頻繁に変更やキャンセルが発生する可能性が出てきます。従って、一般的には予約制の方が通いやすく便利と言えるでしょう。

5.料金の形態

一括納入なのか、月払いの月謝制なのかというのも重要なポイントですが、休会・キャンセル扱いの場合、夏休みに半月休むとレッスン料はどうなるのかなども気になるところです。また、突発的に病気になったような場合、キャンセルしたらそのレッスンは振り替えなどができるのかなども、重要なポイントのひとつ。子供の場合は急に具合が悪くなったり、お母さんが用事で連れてこれなくなったりというような事態がよく起こります。したがって、月謝や入会金などの料金とともに、「キャンセルや休会」のときの料金面での扱いをしっかり確認しておくことのも、スクール選びの重要なポイントと言えます。

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Last update:2017/10/17

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